栗に新たな価値を創造し、
“自然の甘み”で世界を感動させる。

高栗屋は、受け継がれてきた伝統の味わいと、現代の食文化を融合させながら、栗が持つ可能性を追求し続けています。
栗を季節限定の食材にとどめることなく、時代性・革新性・国際性を備えた、新しい美味しさのかたちとして世界へ。

天津甘栗が育つ、確かな産地

中国・河北省青龍県王廠鎮には、高品質な甘栗の栽培基地があります。
日本でも親しまれている天津甘栗は、まさにこの地で育まれたものです。
高栗屋は現地の農家と直接仕入契約を結び、栽培から収穫に至るまで厳格な品質管理を行っています。
また、現地に専用の冷蔵保管施設を設け、仕入れた甘栗の鮮度を最良の状態で保っています。

高栗屋は、これからも

優良な栗の産地を深く掘り下げ、現代の加工技術と融合させること
・「自然の甘み」を最大限に生かした栗食品を、さらに多彩に開発すること
・東京 × アジア × 世界を軸に、栗の美味しさと文化的価値を発信すること

これらを大切に、歩み続けてまいります。
高栗屋は、単なる栗専門店ではありません。
栗をインスピレーションに、新しい食の可能性を創造するクリエイティブな食品ブランドです。
私たちの加工工場は、すべて国家基準に基づく厳しい管理体制で運営されており、
安心・安全な品質をお届けしています。

日本基準で守る、
一貫した品質管理

高栗屋(山東)食品有限公司は、株式会社タカクリが中国本土に初めて設立した自社工場です。
甘栗の仕入れ、保管、加工に至る各工程を一貫して管理・監督し、日本へ出荷されるすべての甘栗が最高水準の品質を満たすよう、徹底した品質管理を行っています。

また、日本基準の品質管理体制(HACCP基準)を導入し、東京に設置した加工工房では、衛生管理・温度管理・焙煎工程のすべてをHACCP基準に基づいて運営しています。
一粒の栗が生まれてから、お客様のもとへ届くまで、すべての工程において、「安全 × 品質 × 安定」を核としたものづくりを貫いています。

十二粒に宿る、
私たちの鉄則

創業者は、毎朝十二粒の栗を口にします。
それは品質を確かめるためだけではなく、自然の恵みと向き合い、今日という一日を整えるための小さな儀式。
栗の甘みがやわらかく広がるとき、その背後には、土の息づかい、
職人の手仕事、季節の移ろいが宿っています。
「自分の舌が納得したものだけを、お客様へ。」その信念が、私たちのブランドの根となり、一粒の栗に込められた想いが、やさしく誰かの心を満たせるように
今日も十二粒を味わい、明日の栗を育てています。

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